企画会議化するフォレストセミナー
7月1日、毎月恒例のフォレストセミナーが開催されました。
理事長の鈴木先生ご一行は現地調査中ですが、
東京にいるメンバーで、なかなか熱のこもった議論になりましたよ。
まず前半は前回の続き、メディア・リテラシーについて、
MOF会員のAさんからお話ししていただきました。
熱帯雨林を扱った気になる本についてのブック・トークもあったようですが、
あいにく筆者は遅刻してしまい、ここで内容をご報告することができません。
後半はMOFのこれからについて、日本にいる会員・事務局ができること、
していくべきことは何なのか、活発に意見が交換され、さながら企画会議のようになりました。
そもそもいつまでも「これから」というようなあいまいな表現をしていていいのか、
「オランウータンと熱帯雨林」についての現状認識をどう世に問うていくのか、
オランウータンののびやかな人生(サル生?)哲学には大いに学んでいきたいけれど、
かといって、かつて経験したことのない環境危機を前にして、
人間ならではのなんらかのアクションを起こしていきたい気もするし……。
まずは手持ちのデータの整理からでしょうか。
目的意識を持って、一歩ずつ、MOFとして歩んでいこう、という再確認の場になったのではないかと思います。
昨晩のフォレストセミナーにご参加の皆様、本当にありがとうございました。
私たちMOFの活動に興味を持っていただける方、これから議論に加わりたいという方ももちろん歓迎です。
理事長の鈴木先生ご一行は現地調査中ですが、
東京にいるメンバーで、なかなか熱のこもった議論になりましたよ。
まず前半は前回の続き、メディア・リテラシーについて、
MOF会員のAさんからお話ししていただきました。
熱帯雨林を扱った気になる本についてのブック・トークもあったようですが、
あいにく筆者は遅刻してしまい、ここで内容をご報告することができません。
後半はMOFのこれからについて、日本にいる会員・事務局ができること、
していくべきことは何なのか、活発に意見が交換され、さながら企画会議のようになりました。
そもそもいつまでも「これから」というようなあいまいな表現をしていていいのか、
「オランウータンと熱帯雨林」についての現状認識をどう世に問うていくのか、
オランウータンののびやかな人生(サル生?)哲学には大いに学んでいきたいけれど、
かといって、かつて経験したことのない環境危機を前にして、
人間ならではのなんらかのアクションを起こしていきたい気もするし……。
まずは手持ちのデータの整理からでしょうか。
目的意識を持って、一歩ずつ、MOFとして歩んでいこう、という再確認の場になったのではないかと思います。
昨晩のフォレストセミナーにご参加の皆様、本当にありがとうございました。
私たちMOFの活動に興味を持っていただける方、これから議論に加わりたいという方ももちろん歓迎です。













